機械式腕時計と歩む、ひと時のブログ

機械式腕時計のコレクションを紹介しています。

残念!生産、販売終了から、そろそろ半年間。好みだった「CARL F. BUCHERER」腕時計

チョコ

久しぶりの腕時計ネタ投稿となります。


今回は、タイトルにも記載のありますCARL F. BUCHERERの腕時計が2025年3月末にて、生産及び、販売が全て終了してしまい、そろそろ半年間が経過します。


そこで、現在のCARL F. BUCHERERの身近な小さな情報として投稿することにしました。


つい最近(2025年9月時点)で、お付き合いのある腕時計店(以前はブヘラ正規店)へCARL F. BUCHERERの付属部品の入手可能?を訪ねたところ、腕時計本体そのものは、生産及び、販売が全て終了しておりますが、修理及び、付属部品(部品の在庫が無くなり次第終了)の注文は可能との事で、今回は、僕の求めていた付属部品を無事に注文できました。


さて、上記の内容から「今回の時計は、CARL F. BUCHERER ヘリテージ バイコンパックス アニュアル REF00.10803.08.12.01」2つ目クロノグラフ&アニュアルカレンダーモデルです。

世間の方々には、通称:パンダ文字盤とも言われているカラーデザインです。


こちらのモデルは、2019年に888本限定本数で発売し、僕のは2022年モデルです。

ケースサイズ:直径 41 mm 厚さ 14.05 mm

ムーブメント:自動巻き CFB 1972 47 石 直径 30 mm 厚さ 7.30 mm

機能:クロノグラフ, 秒計測、分積算計, 年次カレンダー, ビッグデイト, 時, 分, スモールセコンド, タキメーター, パワーリザーブ 42 時間

防水: 3気圧 (30 m)

ストラップ:ブラックのエンボスラバー,  ステンレススティール製フォールディング ピンバックル

僕の個人的感想ですが、ラバーストラップは、軽く装着感は良い物の、見た目が自転車のタイヤのようなイメージがあり、いかさない。www

と言うわけで、後日に汎用品のクラシカルなレザーストラップへ交換しました。

汎用品のレザーストラップに交換の場合、純正のDバックルが装着できない場合がありますので、ストラップは厚みの少ない物をチョイスすると良いと思います。

う~ん・・・、時計自体のデザインは、クラシカルで、とても良いと思います。


最後に、メーカーHPの記載によると、

ヘリテージ バイコンパックス アニュアルは時代を超 えたデザインと現代的な洗練を結びつけて、130 年以上にわたって培ってきたブランドのスタイルとサヴォア フェールから誕生したモデルです。

との、記載がありました。要約すると、リバイバルに近いモデルと言う意味合いですね!

クラシカルな雰囲気② シンプルだけどムーブメントがスゴイ!腕時計 Grand Seiko SBGH013 グランドセイコー メカニカルハイビート36000 自動巻

チョコ

今回の腕時計は、大好きシリーズ!
過去の記事で投稿しましたグランドセイコーメカニカルSBGW001に引き続き・・・、
ハイスペックになったSBGH013です。


初めに、↓SBGW001(左)と、SBGH013(右)↓のペアーショット・・・パチリ!

うん~・・・このGSはシンプルなモデルがイイ~ですね~


まずは、外観は、似たような?腕時計ですので・・・、
簡単に、SBGW001と、SBGH013の相違を以下に記載します。


元々、グランドセイコーメカニカル(機械式)は、1998年に「国際基準を凌ぐ精度」を
極めたキャリバー9Sを搭載し発売。
これが、↑SBGW001↑の時代です。
※最初は、SBGR001(自動巻き)からの登場で、SBGW001(手巻き)は(2004年頃発売)


そして、2009年に最先端技術を採用し、そのキャリバー9Sの精度をとことん追求する事で、実現した10振動ムーブメントを搭載した「メカニカルハイビート36000」が登場!
こちらが、↑SBGH013↑です。
※最初は、SBGH001からで、SBGH013は(2012年頃発売)


結論を一言で説明しますと、機械式ムーブメントの進化により、より精度の高いグランドセイコーが出てきたという事なのです。


※ムーブメン以外の大きな相違部分の補足として、
SBGW001は、手巻き式、日付無し、サイズ37.3mm
SBGH013は、自動巻式、日付有り、サイズ39.5mmです。

こちらも簡単説明・・・
10振動キャリバーとは、1秒間に10回振動、1時間で36000回振動する事を意味します。


今回のお話は、元々、精度の良いグランドセイコーに、さらにハイビートムーブメントを搭載して発売となりましたので、さらに、精度の方は良くなっていますので、時計好きとしては、これは、是非とも・・・使ってみたい!気分になりました。


当時、これらの情報が耳に入りましたので・・・、
えッ!GSにハイビートムーブメント?!っと、言った驚きが当時ありました。


早速、そのセイコー製10振動キャリバー9S85を搭載、各モデルのチェックに入る事にしました。


しかし、当時、他のスイスブランド各社も開発競争で、複雑系クロノグラフや、ロングパワーリザーブなどの機能や、ムーンフェイズ搭載、ワールドタイマー搭載モデルが手の届く価格に・・・などなど・・・


過去には無かった魅力的なモデルが他社からもたくさん登場しており、色々と目が行ってしまい・・・GSは後回しに・・・


それから時が流れ・・・
結局、GSに落ち着いた2016年、目に留まったのが、今回のSBGH013!

外観の見た目では・・・、
当時から現在までも、グランドセイコーの中で、唯一のアラビア数字文字盤!
(一部の特別限定モデルで、アラビア数字文字盤は過去にありました。)

そして、
文字盤はアイボリー色!(ミルク色)
ボックス型サファイアガラス・・・
クラシカルな雰囲気がいい。。。
っと、言った部分は、SBGW001に似ている部分が多くあります。

ボックス型ガラス、サイズ39.5mm 、自動巻きパワーリザーブ55h、シースルーバック、標準Dバックル、日常生活防水、2016年製

双方を並べて↓見る↓と、サイズが多少異なる程度で・・・、
やっぱり外観は、似たような?腕時計です。

最後に、今回の記事の投稿する前に、セイコーHPを確認したところ、9S85シリーズは、SBGH013の後継機SBGH213モデルのみになっていました。


※時計のスペックは全く同じ、SBGH013(2012年頃発売)と、SBGH213(2017年頃発売)の相違は、文字盤のSEIKO/GS/GRANDSEIKOの3段表記から、GS/GRANDSEIKOの2段表記デザイン変更のみです。


僕の、2016年に入手したタイミングは、当時SBGH213が発売寸前時期で、時計ショップの方から、デザイン変更の噂話もありましたが、あえて過去から継承されている3段表記デザインを選択しました。


今回の記事は、時計品番が色々と、たくさん出てきて・・・
SBGW001、SBGH013、SBGH213、SBGR001、SBGH001・・・
分かりずらかったですね!


基本的に、グランドセイコーは、個々の好みで、どのモデルを入手しても、綺麗な仕上がりに出来ています。
僕の中のGSの世界では、クロノグラフと、ダイバーシリーズは、GS以外の、プロスペックシリーズなどの方が好みかな?


今回の腕時計も、オーナーを十分満足させてくれるモデルと思います。
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キューバ生まれのレクタンギュラー!カリビアンカルチャーを取り入れた CUERVO Y SOBRINOS PROMINENTE DUALTIME DAY DATE クエルボ・イ・ソブリノス プロミネンテ デュアルタイム デイデイト 世界限定8本

チョコ

今回の記事は、僕なりに投稿10回目を記念して・・・
チョコレート色の、かなりレア度の高い腕時計です。www

CUERVO Y SOBRINOS Prominente DUALTIME DAY DATE
(クエルボ・イ・ソブリノス プロミネンテ デュアルタイム デイデイト)・・・
ネーミングが非常に長めのモデルです。

大き目のレクタンギュラーケースに、キューバ葉巻をイメージデザインした
チョコレート色(SSケースにPVD加工)、
2015年製、8本限定、自動巻き、裏側はハーフのスケルトン、
縦52mm(ラグ含む)、横31mm位、文字盤はレトロ風のクリーム色です。

↑ケース形状は、手首に沿うようにアール形状となりますのでフィット感は良いです。

こちらのモデルは、
上部に時針、分針、小窓はデイデイト表示、下部は24時間表示の時針、分針となります。

僕の印象として、小窓のデイデイト表示のデザインは非常に良いのですが、
かなり小さめの為に、実際に確認時に見づらい印象があります。www

ムーブメントは、上下の時計にそれぞれ1つずつ独立して搭載されています。
よって、上下共、独立した個々のエンジンで駆動(リューズも個々に時間調整)します。

僕の時計の場合、下側のローター(少し小さめのローター)の巻き上げが弱いのか?・・・上下の時計でパワーリザーブもズレることがあります。www
もちろんメカ式の時計ですので、上下のムーブメント通常に着用していても、誤差はありますので、上下の時計で時間ズレが起こる事はあります。

こちらのメーカーの腕時計が、以前から雑誌などで承知はいましたが、
このモデルの存在は知らず・・・ある時・・・、最初の運命の出会いが・・・、
デザイン、色合い等がとても気に入り、一目惚れで・・・、
検討所要時間20分位かな?・・・完全な衝動買いでした。www

最後に、↑時計ボックス↑のお話・・・


純正化粧箱、こちらのメーカーの時計Boxは・・・「超!特大」です。
なぜ?ここまで大きくする必要があるのぉ~?っと、思う位にBigケースですね~www


参考比較用として、グランドセイコーのSBGHモデルの箱を置いてみました。
僕の持っている腕時計Boxの中でも、大きさでは断トツNo1!です。www


後に、時計正規店の方とのお話の中で伺ったところ、発祥がハバナと言う事もあり、あの純正化粧箱は、ヒュミドールボックス(葉巻入れ専用箱)シガーボックスをイメージしての時計Boxにしたとこ事です。
あ~・・・なるほど・・・です。


まぁ~・・・こようなアイディアで、愛嬌のあるメーカーも面白いと思います。